母や祖母から譲り受けた日用品

実家から出て20年以上経ちますが、いまだに大事に使い続けているものがあります。

母や祖母から譲り受けた日用品

実家から出て20年以上経ちますが

男性 35歳
実家から出て20年以上経ちますが、いまだに大事に使い続けているものがあります。
それは万年筆と筆箱で、母が大学生の時に使っていたものを私が受け継ぎ、今も自分のものとして使い続けているわけです。
これはかなりしっかりとしたメーカーさんが作った製品で、日用品にしては非常に精巧に作られています。万年筆は特にインクさえ気をつければ一生使うことができ、筆箱も汚れたら手入れをすれば使えるので、今までいろいろな試験で使い、現在は社会人としての仕事に役立てています。
自宅で使っているものといえば、祖母から受け継いだ湯のみがありました。
お茶を日常的に飲む私は、基本的に湯のみがないと落ち着かないので、祖母が私用に丈夫な湯のみをプレゼントしてくれたのです。
それは、祖母が小さい頃から使っていた九谷焼の名品で、私が持つには少し高級すぎるものでしたが、もらってからは不思議とお茶がおいしくなりました。

こうした思い出の品は、生活の中のいろいろな場面で存在感を発揮します。